育休中ちよこのめりはりつれづれ

産休育休を経て復帰した1歳児ママの育児ブログ

検診の性別判定でショックを受けた話

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こんにちは、ちよこです!

 

実はわたくし妊娠中、性別判明した時にほんの少しですがショックを受けました。

同じようにショックを受けたことに悩んでいるママさんもいらっしゃるかも知れないなと思い、当時のことを振り返って綴ってみようと思います。

 

お腹の子の性別判明したのは20週検診の時でした。

いつも通りのエコー確認。

5ヶ月入っていたということで先生に「性別ってわかりますか?」と聞いたところ...

「うーん、逆子だし、背中向けちゃってるからまだまだわからないかな~。次の次の検診でわかると思うよ」

という回答。

次の次か~遠いな~なんて思っていた時でした。

先生「あっ」

ちよこ「え?」

 

一瞬にして何かを察しました。

 

先生「お父さんこれ見て、分かる?ここに写っているの」

パパ「ん?んー・・・、なんでしょう?」

先生「こりゃ男の子だ。ほら、足の間に見えるでしょ。これ男の子」

パパ「おー」

 

男の子は判明が早い、とネット情報でよく見ていたので「あっ」と言われた時点でその察しが付きました。

 

ちよこ「わー男の子か~すご~い、ふふふ」

と、判明した事には素直に喜びました。

 

検診が終わり、お会計も済ませ、車に乗ったとき、

 

何故か涙が溢れてました。

 

正直なんで泣いているのかわかりませんでした。

これもネットの情報で、「性別判明すると、お腹に子供がいる実感が沸いて嬉しくて涙が出た」というのを見かけたので、きっとそれだろうと考えることにしました。

 

でもそう考えようとしている自分になんとなく違和感。

 

お腹の中にいる子が男の子であることにショックを受けているのでは...?

 

と、薄々思いつつも、ショックを受けているなんて認めたくないという自分が。

 

妊娠してから色んな人に聞かれる事の一つに

「どちら(男・女)がいいの?」

というもの。

 

私は特に強い希望はなく、とにかく元気に生まれてくれればそれでいいと思っておりました。

が、実際性別判明したとき、男の子であるということに私はショックを受けていたんですねー。

 

では、実は女の子が良かったのか?というと、やっぱりそうではないんですよね。

ただ、よく周りから...

「女の子が生まれそう」

とか

「女の子育てやすいしいいよねー」

とか

「男の子は弱いからね、最初は大変」

とか

とか

...

そういうのを聞いていたせいなのか、どこか「自分は女の子を産むんだ」と思い込んでいたのかもしれません。

母にも「きっとお腹の子は女の子」なんて言われてたし。

 

しかしそんな思い込みはやっぱり思い込みでしかなかったのかな、と思うことも振り返るとあって、実は性別判明する前によく見ていた夢では女の子ではなく必ず男の子が出てきていたんですよね~。

偶然でしょうけども改めて考えてみると不思議(笑)

とってもとっても可愛い男の子でした。

もしかしたら深層心理ではわかっていたのかも...?

 

まあ後は単純に女の子はお洋服が可愛いとか、そういう憧れ?みたいなものもあったのかもしれないですね。

 

さて、そんな私でしたので、これもまた正直なところ...

 

私男の子ちゃんと育てられるのかしら...

 

とちょっぴり不安でした。

 

そんな妊娠生活を送っていましたが、出産後。

もうそんな不安なんでどこかの彼方に飛んでいって消え去りました\(^^)/

 

生まれて初めて抱っこした瞬間にもう「我が子可愛い!!!!!!!!!」しかなかったです。

 

他人様どころか主人にも言えない事ではありました。

私の場合、ずっとショックだったわけでも悩んでいたわけでもないですが、やっぱりそう思ってしまった事ってとても後ろめたい気持ちというか、言えないですよね。

というかお腹の子に聞こえてしまうかも、と思うとほんと口には出せなかった。

 

折角授かったのに性別聞いてショックとかなんなの?

と、思われてしまう事かも知れないのですが、なんて言うんだろう。

いわゆるショックっていうのとなんか違うんだよな~。

なんだか言葉にうまく言い表せなくてすみませんが...。

それに一番ショックなのはそう思ってしまう自分にショックなんだよ...。

どちらでも良いと言いつつも、周りの言葉にそうであると期待しているところもあったんだろうね。

 

蓋を開けてみれば我が子全然元気だし、しっかりねんねもしてくれるから今のところほんと手間かからないし、お洋服だって男の子でも十分可愛いものたくさんあるし!

まあ、これから大きくなるとデザインがもう正直可愛くないので、なんとかいいチョイスをしてセンスよくさせたい欲はあるよね!逆にそういう楽しみが出来た(笑)

 

それから、私は男の子があっていたのかもな、と思ったのが...

 

私はすごく不器用で大雑把の面倒くさがり

 

なのです。

女の子はヘアスタイル綺麗にしてあげよう、とかお弁当可愛くしてあげよう、とかそういうのあると思われるのですが、私そういうのが全く不得手なもので...。

男の子ってそういう心配はなさそうだな~と(笑)

女の子だと守らなきゃ精神が強すぎて過保護になるかもしれないけど、男の子ならむしろ「ケンカ?!行ってこい行ってこい!!」ぐらい言いそうな自分がいます(笑)

 

もちろん、男の子には男の子なりの苦労も沢山あると思います。

ですが結局のところ...

 

我が子は性別なんて関係なく我が子なんです。

男の子、女の子、じゃないんですよね。我が子なんです

 

生まれて抱っこしてそこで初めて”我が子”の自覚も生まれるのかなと思います。

 

なので、もし言い渡された性別に内心ショックを受けていらっしゃる方いらっしゃいましたら

 

心配ご無用ですよ!!

 

と言いたい。

我が子はとても可愛いです。ほんの少しでも悩んだのがバッカみたい!と思うくらいにどうにでもなるしどうでもよくなっちゃいます。

 

ま、お洋服売り場に行くと、やっぱり女の子は可愛いな~くらいは思っちゃいますけどね(笑)

でも息子のお洋服選びも今はとても楽しいです♪

 

ついているかついていないかを悩まず、生まれたら我が子と何をお話しようかな、とかなにして遊ぼうかな~とか、そういう事に悩む方が心も穏やかで胎教にもきっといいですよ(^O^)